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2018/4/14に「ご飯がすすむカンタン常備菜料理教室」を行いました☆

たくさんの方にご参加いただきましてありがとうございましたm(_ _)m


メニューは〜

重ね煮の豆腐ハンバーグ

重ね煮の味噌汁

ネギソース

米ぬかふりかけ

胚芽ご飯


タイトル通り。

ご飯がススム!ススム!!

ご飯を20合炊いたのに一瞬で完食(笑)


参加してくださった方々の感想でも

「いつも食べない味噌汁をバクバク食べてて驚きました」

とか

「いつもでは考えられない量を食べてます」

とか

「これなら子供も一緒に作れるので帰ってやってみたいです」

とか!!


嬉しいお言葉を沢山いただきました☆

ご参加いただいた方々ありがとうございましたm(_ _)m


当日のまとめ映像〜♪




今日は『あたりまえの食卓presents〜水引細工WS〜』でした〜♪( ´▽`)


水引って四国中央市に住んでると、ある意味あたりまえ過ぎてスルーしがちだけど、 客観的に見るとスッゴイですよね!(◎_◎;) 


 「お祝い事とかプレゼントにチャッと水引を結える。」 


 をスタンダードにしたいよね〜なんて言いながら 伊予水引金封共同組合の伝統工芸士の先生方に基礎の基礎から教えていただきました☆ 


一番の基礎! あわじ結び!


 大人たちが悪戦苦闘してる中子供達は瞬間で覚える…


 早い早い…!! そして次々に作り上げる… 


作り上げる… 


 最後の方は大人達が子供達に聞く構図に(笑)


 子供の吸収力は本当にスゴイ!(◎_◎;)!!

 時間になっても全然手が止まる気配もなく。


 黙々と続ける大人達… 


ハマります(笑)


 本日の作品♡ 


 イヤリング。 


ピアス。 

 ブローチ。

 ネックレス。

 いろんな物に応用できて本当に綺麗なんだな〜これが♪ 水引って元々 高貴な物なんですね♪ 


 手を使い。脳を使い。色彩感覚を使い。教えてもらった事を再現して。オリジナルに昇華する。 


色んな物が磨かれるでしょう♡


 今回来てくださった先生方の作品のまぁスゴイことスゴイこと!!

 縁起物として子供ぐらいの大きさの作品とか、 今回持って来てくてたのも小さいけどメチャクチャすごい!!


おっとΣ( ̄ロ ̄;)


 龍!!


 時間になってもちっとも解散しないので(笑) 

 ステップアップバージョンの水引WSの開催が決定しました〜♪( ´▽`) 

 今回は基礎を学び、次回はもうちょっと難しいブローチとかアクセサリーを作れるようになるという♪ 


 詳細が決まったらまた載せますね〜♪

寒〜い日が続く中…

四国中央市が誇る新宮茶の生みの親!

脇製茶場の脇さんに来ていただき、本当に美味しいお茶の淹れ方ワークショップを行いました!

もうねー本当に淹れ方一つで味が全然違う!!


本当に同じお茶なのか!?


って言いたくなるぐらい!!


ちゃんと淹れるとこんなにも味が違うのか…

一手間かけるだけでこんなにも美味しくなるのか…

参加してくだっさった皆さん揃って大感動でした!


そしてお茶菓子はなんと!!

te・teさんのマクロビスイーツー!!!


もう最高でした♡

12月4日は声のワークショップ〜♪

食卓は楽しくなくちゃあ♪という事で「食」には直接関係ないけど「食卓」には関係ありますものね♪(半ば強引(笑))

でも定員一杯!!

ボイストレーニングとはまた違う


体が楽器になる瞬間


を体感しましたよー!!

共鳴する感じ?

これは体感せんと文章ではなかなか書けないーΣ( ̄ロ ̄;)

人体…

まだまだ奥が深いぜー!!

10月6日〜塩麹・醤油麹ワークショップ」を開催しました。 

塩麹は塩と麹と水を混ぜるだけ、醤油麹は醤油と麹を混ぜるだけで簡単・美味しい・万能発酵食材です!

一時的なブームが過ぎ去った今こそ、日常的に使いこなせるスタメン調味料に返り咲くべく、オリジナルレシピをご紹介しました。


 ○里芋の塩麹煮(簡単すぎて驚きのうまさ) 

○焼き厚揚げのネギ塩麹だれ(万能うまうまだれ) 

○ごぼうと舞茸の醤油麹和え(保存可能な常備菜) 


どれも簡単うまうまで大好評。 


「早速夕飯で作りました」というお声もいただきました。 

あたりまえの食卓WSではいつも子どもが大活躍! 米とぎ、測る、切る、洗う、盛り付ける、何でもやってくれます。

こういう経験を子どもの頃に重ねることが大きな価値だと思います。ベイビーちゃんを抱っこ、おんぶしながらのママさんも多く、お母さんの背中やお腹越しにしっかり参加してくれていました♡ 


皆さんとご一緒できて、本当に楽しかったです。ありがとうございました!


7月22日にお出し比べワークショップを行いました。

出汁取ってますか?

パラパラっと顆粒を振れば簡単に出汁っぽい味ができる時代だからこそ!

ちゃんと出汁をとろう!!

一から出汁をとるだけで栄養価も愛情も全然違いますからね!!


というわけで…

まずは、昆布っていっぱい種類があるけど、

なにがちがうの?

ってか味違うの?

安いのと高いのってそんなに違うの?

ってか、出汁取った後の昆布がもったいないんだけど…


などなど、素朴な疑問を解決するべく、

子供主体の料理教室です!!

昆布一つとっても、種類で味が全然ちがうんだな〜♪


参加してくれた子供達はこれで出汁が取れるようになった事でしょう♪( ´▽`)


6.25『玉ねぎの皮で染めようWS』を開催いたしました。

 玉ねぎの皮で染物ができるの〜!?と思う方も多いでしょう!


 それがビックリ!仕上がりはとっても綺麗な色に染まりました☆


染め上がった作品を見たときの子供達の驚きの顔♡最高でした♪大人の顔も(笑)


 というか大人がかなり盛り上がってましたよね(笑) 

これは色んな染物を作って服を作りたい!! 

ナスの紫、ビーツの赤、紅茶の茶色。色んなパターンを試してみたいと思います♪

5.21『みそまるで簡単本格味噌汁をつくる料理教室』を開催いたしました☆


ご参加いただいた皆様。ありがとうございました。


「みそまる」は本当に簡単に作れてしかも本格味噌汁ができちゃうという便利なもの♪ 

その簡単さと楽しさを実感されたのではないかと思います☆

 是非ご自宅でも子供と一緒に作ってくださいね♪( ´▽`)

2月19日【梶田商店さんの味噌作りワークショップ】 を行いました☆

大洲で140年続く醤油蔵の梶田商店さん。

 その13代目となる梶田さんが、 なんと!四国中央市で味噌作りの「いろは」から教えてくださいました!!

前回味噌作りワークショップをさせていただいたところ、予約が一瞬でいっぱいになり、午前の部を増やしても参加できなかった方がいた程の人気っぷり!!

 今回も 話も為になるし、味噌作りは楽しいし、出来たのがこれまた美味しいんです♡ 

 伝統の「醤油・味噌・甘酒」などを140年作り続けられている言わば日本伝統の発酵食品のプロフェッショナルの梶田さんのみそ作りは何回やっても楽しい♪


子供達も踏んだり混ぜたり食べたり。。。


こういう日本の原風景のようなのが心を育てる気がするんですよね〜♪( ´▽`)

2月19日【梶田商店さんの味噌作りワークショップ】 を行いました☆

大洲で140年続く醤油蔵の梶田商店さん。

 その13代目となる梶田さんが、 なんと!四国中央市で味噌作りの「いろは」から教えてくださいました!!

前回味噌作りワークショップをさせていただいたところ、予約が一瞬でいっぱいになり、午前の部を増やしても参加できなかった方がいた程の人気っぷり!!

 今回も 話も為になるし、味噌作りは楽しいし、出来たのがこれまた美味しいんです♡ 

 伝統の「醤油・味噌・甘酒」などを140年作り続けられている言わば日本伝統の発酵食品のプロフェッショナルの梶田さんのみそ作りは何回やっても楽しい♪


子供達も踏んだり混ぜたり食べたり。。。


こういう日本の原風景のようなのが心を育てる気がするんですよね〜♪( ´▽`)

10月29日に「お弁当作りワークショップ」を行いました。

前回、竹下和男先生をお招きしての講演会でお弁当の日というのものがいかに子供を育てるか!!

という事を痛感したわけですが、

じゃあ実際にやってみようよ!


というのがお弁当作りワークショップな訳です☆

そう。

だから大人は手を出さない。

子供が主体的に動いて切って、焼いて、盛り付けて、食べて、片付ける!!

買い出しまでは時間の都合上できませんが、

料理をするときの注意や心構えを話してもらった後に皆で作りました〜


普段あまり食べない子供達もモリモリ!!

みんなで食べてる美味しさと自分で作った嬉しさと♪

すごいねー!!!


やっぱり子供ってすげー!!!

9月22日…

大雨の中、無事竹下先生の講演会『弁当の日革命!』が終了いたしました!!

沢山の方に参加いただき本当にありがとうございました!!

 背筋の伸びる思いの中、感動しながら沢山の気づきがありました☆(≧∀≦*)ノ 


弁当の日をする事は料理ができるようになるためにするのではないのです!! 

人が喜んでくれる姿に喜びを覚える感情、やれば出来るんだという自信、置かれた環境に感謝する心、本当に生きていく上で親として持っておいてもらいたいものが育ちます!!

 弁当の日を通して変わっていく子供の話しに涙しながら、本当に最高の学びとなりました!! 


参加してくださった方々ありがとうございましたm(__)m



忘れられない一説があります…

弁当の日を実施した一人の小学生が竹下先生のところにきてこんなことを言ったそうです。 

「先生!ぼく、たった1人で弁当を作れるようになりました。献立、買い出し、調理、弁当箱詰め、片付け、その全部を自分1人でしたんです」。


小学生が弁当を見せて話し始めた。


 ――「気がついたことがあります。ぼく、お米を作っていません。野菜を作っていません。作ってくれた農家の人がいるんです。このサケ、海で捕っていません。捕ってくれた漁師さんがいるんです・・・その人たちのおかげで弁当を作れたんです。だから、ぼくは1人で弁当を作ったんじゃないんです」。 


私は小躍りしたい気分で話を聞いている。


 「できる!を伸ばす弁当の日」 (編著 竹下和男)より。  


とても良い時間でした。